VPOというのは3部編成を組めるほど大所帯なのではなかったのかな。
歌劇場でオペラの伴奏をしている同時期に、VPO海外公演もありえる。
歌劇場オケのメンバーの主力はVPOのメンバーでしょうが、それ以外
の団体所属やフリーのトラ演奏家も入ると聞いた覚えがあります。50
年代はどうっだったのかは知りませんが、シェルヘンの『シェアラザード』
の録音はVPOの巧さと独特の管の音色と変わらずVPOそのもののよう
に思えます。