>>124
この曲の凄いところは、ソナタの展開も変奏もどれも違う手法で
表現してるところだよね。ものすごい手数でいろんな技を繰り出してくる。
似たような音形が出てきても調が違ったりアーティキュレーションが
違ったりで全く同じというのは殆どない。手数の多さのおかげで
(つまり盛り込みたい事が多すぎて)アレだけの長大な曲になって
しまったのでしょう。
全てが「チャレンジ」ということなんだろうけどね。
当時としてはかなりの意欲作・問題作である事は間違いないね。