ライモンディ、ブルゾン、アルヴァレス、グレギーナ、アントアナッチ、
ロスト、インヴァ・ムーラ、これだけ呼んでくるのは並大抵ではないよ。
たまには外れもあったのは認めるが、五十嵐恐るべし。

惜しむらくは、歌手は一流だが、これはオペラではない!という公演も多かった。
特に、イタリアオペラは全滅に近い。
問題は、指揮者だったような気がする。そして、東フィルが手を抜くこと。
同時に別の公演をいくつも抱えて公演しているから。

これは、監督が代わっても改善はしないか。というか、そこは変える気は
ないのか?「日本人歌手の長老にご苦労さん」的に税金を無駄づかいせず、
オペラにふんだんに使ってほしい。

ジークフリートは良かった。