○ 新国立劇場 ● ♪第5幕♪
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0741名無しの笛の踊り
03/06/19 04:21ID:BGxenoIQ東京・渋谷区の新国立劇場(三角哲生理事長)で、
オペラ公演の運営を巡り、トーマス・ノボラツスキー芸術参与と
国内オペラ関係者との対立が激化し、五十嵐喜芳芸術監督までが、
外国人参与に反旗を翻す異常事態となっている。
1997年秋に開場した同劇場の芸術監督は、
これまでオペラ、バレエ、演劇の3部門すべてで日本人が務め、
国内の人材育成・登用にも力を注いできた。
ウィーン生まれのノボラツスキー氏は、初の外国人芸術監督の
候補として2001年6月にウィーン国立歌劇場から招かれ、
きょう19日の理事会で、10月からの芸術監督就任の人事が正式に決まる予定だ。
同氏は既にオペラの質的向上を掲げ、今秋からの演目について
外国人歌手の招へい増などを進めている。これに対して、国内のオペラ関係者から、
日本人歌手の出演機会が減ることなどへの反発が噴出。
両者の話し合いは平行線をたどっている。
このため、二期会、藤原歌劇団など国内のオペラ7団体で作る日本オペラ団体連盟は
18日、同氏の運営手法や劇場執行部の調整不足を批判する申し入れ書を、
三角理事長と理事会・評議員会に提出した。申し入れ書には、
五十嵐芸術監督や栗林義信オペラ相談役らの劇場幹部も名を連ね、
外国人参与と日本人歌手陣との対立は決定的となっている。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20030619i401.htm
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