>>87 レベ感どの

わしも>>77なんかには聞いてみたい罠。同意ができるかどうかはわからんけど。

別に同意ができなくてもいいんだ。いっしょに歌うわけではないからね。
ビブラートつけて歌うことの意義について煽り君の言葉で納得できれば
いいんだがね。同意と納得は違うよ。反対意見でも納得することはある。

レベ感さんもわしも書いてるけど、「合唱の基本はノンビブラート」と
考えている。ビブラートって言うのは基本のピッチが声を出してるうちに
変わっている(だんだん下がるのとは違うよ。>>61参照)。同じ音を
出していたとしてもその音程がある程度の幅を持ってしまう。

すると他の人との音程関係があいまいになるんだね。ユニゾンの少人数で
歌ってたら(ex.グレゴリオ聖歌)ほとんど許せなくなるよ。5度や3度も
同じこと。ホントなら一点で合うはずなのにそのへんがええ加減になる。
もちろんチューニングメーターがやるわけではないからこんなにうまく
いかないけど意識するのとしないのとでは演奏に違いがでる。

ただソロだと話は違うのはレベ感さんも書いている通り。ただ少なくとも
バロック期まではビブラートは装飾音扱いされているのでノンビブラート
を基本にここぞということでビブラートをかけたほうがいいと思う

>>77さんはじめノンビブラートをバカにするひとはちゃんと書きに来て
くださいな。こっちだって認識不足もあるかも知れんのだし。