>>85
私が特に>>75で言いたかったのは最後の3行なんですがね。
今まで何年も歌ってきて、そう思う様になった訳で。これはもう趣味の違いとしか
言えないんじゃないでしょうか?
ちなみに、ビブラートばりばりのベル・カントも歌えますし(二期会会員の先生に
個人レッスンに通った)、100人からの大合唱団で後期ロマン派から近現代も歌った
経験もあります。で、そういうのはもういいや、と。
やっぱり私のやりたいのは少人数のアンサンブルで、響きの良い場所でポリフォニーを
歌う事だ、と判ったのでそれに適した声、歌い方を求めてきて、>>75の様に考えるに
至ったのです。独唱をやるとしたらやはり響きのいい場所で基本的にはノンビブラート、
ビブラートは曲想の一部として部分的に、感情の高まりを表すテクニックとして
使う(当然ドイツリートなんかもそうやって歌います)つもりです。
そういう経緯なので、>>84じゃないですよ。

で、その上で、
>ヴィブラートの意義も分らずにノンヴィブラートマンセー
って意味が私にはよく判らないのですが。
あなたの思っている「ヴィブラートの意義」って奴の意味が。
教えてくれませんか? そうしないと話が出来ない。


>>86
ありがとうございます。穏やかで冷静な人がいると判るだけでほっとします。
なんで77=85氏の様に、攻撃的なレスをする人がいるんでしょうかね?
同じ事を言うのでも、例えば、「私はビブラートはこれこれこういう理由で
掛けた方がいいと思われ。あなたのレスは○○だから私には納得できないな」
みたいなレスしてくれればみんなでマターリと活発な会話が出来るのに。