【ノンビブラート】中世・ルネサンスの 美声 【中性的】
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0058レベッカ唱法感染者
03/03/15 12:33ID:???前にも書いた様に、ビブラートをかけずとも倍音成分の豊かな声を出す事は
可能なんですが。そしてそういう声の方が、一つの音の中で、微妙な響きと
ディナミクスの差を付ける事により、音の方向性、しいてはフレーズの
説得力のあるアーティキュレーションを形成する事が出来る、それこそが
古楽唱法の必然性である、と私は考えているんですが。
まあ、これはそういう声、唱法を聴いた事 、歌った事のない方には、
よく判らないだろうとは思います。CDだと再現性が悪いので、ぜひ一度、
そういうアンサンブル(独唱でも例えば波多野睦美さんとか)をなまで
お聴きになる事をお勧めします。
勿論、音程の揺れるビブラートは論外だというのは禿同です。
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