【ノンビブラート】中世・ルネサンスの 美声 【中性的】
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0109レベッカ唱法感染者その1
03/03/26 21:39ID:???ありがとうございます。勘の悪い人なもんで、そうやって説明して下さると、
やっと理解できます。しかし最初の節はやっぱり言い方が意地悪だな(w
しかし、叙須漢さん(>>108)も言う様に、今>>75を読み返してみると、
確かにビブラートを全否定しているな、と取られますな、こりゃ。
大反省でつ。
「バロック以前と、ノンビブを想定して作曲されている一部の現代曲」
つまり、ホモフォニックな曲でも、作曲者も演奏者もデフォルトでノンビブを
想定している曲がある、というのは私の中では自明だったもんで、そういう
場合について書いていたつもりだったんですが、確かにノンビブマンセー派
じゃなければそんな事自明じゃないですよね(汗
いくら私でも、中期〜後期ロマン派から近代の、作曲者も歌い手もビブラート
唱法を想定し、かつ、あまり響かない広い演奏会場で歌う事も想定されている
曲の場合には、当然ビブラート唱法が必須だと思ってます。てかノンビブで
少人数でそんな所でそんな曲は歌えんわな。せいぜい17世紀までのルネサンス
楽器のコンソートと、ノンビブ唱法の15人以下のアンサンブルで、例えば
上野の東京文化会館大ホールでブルックナーをやれ、などとは誰も言わないと
思うのだけれど、そう言う風に受け取られる書き方だったとしたら、ほんと
ごめんなさいでした。
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