【ノンビブラート】中世・ルネサンスの 美声 【中性的】
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010177=85
03/03/25 19:40ID:???ビブラートに首を突っ込んでいたのは判ったけど、で、どこまで究めたの?
それだけじゃあ、ビブラートが結局上手く歌えずに逃げただけ、とも取れるよ。
実際、ヘタレなビブラートほど聞き苦しいものはないからねえ。自分や共演者が
そういうレベルだっただけなんじゃないの?
ま、自分で>>75のような考え方をする分には一向に構わないけど、それがまるで
「正しい」ことのように言うのはおかしいな。それじゃあビブラート唱法には何に
も良いところがなく、タダのアフォ呼ばわりしてるのと一緒だよ。
ビブラート唱法が生まれたのには、当然それなりの必然性があり、いろいろな歌手
がその技巧を追求してきたワケで、それを頭ごなしに否定してノンビブラートを
マンセーする感覚には違和感を禁じえないのよ。
>>98
いやあ、お待たせして申し訳ない。ちょっと忙しかったもんで。
で、僕がいつノンビブラート唱法をバカにしたんだ? レベ感氏の言い方では
折角興味を持ってこのスレに来た人も引いちゃうと言っているだけだよ。実際に
そうなってないか?
>>88のレスにある合唱でのハーモニーの問題は、確かにごまかしのテクニックと
いうレベルのヘタレビブラートではその通りだと思うけど、技術が一致の水準以上
になれば一概にそうは言えないと思うな。ビブラートの問題よりも、まずは平均律
的な音程感が問題だし、ポリフォニーのラインの明確さに関しては人数の問題の方
が大きいんじゃないの? 個人的には、適切なビブラートを利用してヨコの線を
より明確にすることができる、と思うけどね。
>>99
ローザ・ポンセル
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