ミュンヘンからでつ。ガスタイクでは結論からいえばノリノリロリンたんの極致ですた。
もっといいブラームスをきけることはあるかもしれんが、こんなにオモロイ
ブラ3をきけることはもうないかも、とマジに思っちまった。
あのオーボエは影のロリンたんなんだな。ホルンの1番に悶絶。すげ。

休憩後らめ〜る。ここまで細かく振らんでもと思うが、
振らずにいられないものはしょーがあるまい。2楽章なんかラヴェルになりかけてる。
が、自分でノリノリ状態になって、おわったらパタパタ走って袖に引っ込む(ワラ 
あわててろーぜんかばりー要員壇上へ。
とんだりはねたり地ならししたり回転棒とか、まあいろいろやってくれたけれども、
いちばんすてきだったのは、はじめてのワルツをストバイがなにかのまちがいのように
弾きはじめるとこ。強烈にエッチで鳥肌が立った。あと最後のワルツの入り。
途中から涙出ちゃった。なのにオケの楽員は笑ってたりする。

つまり、らめ〜るまでは「斜に構えた」演奏だったといえるかもしれない。
だけどろーぜんかばりーは違ったんだよぉぉ・・・

オケも指揮者もその気になれば真っ向勝負はいつでもOKって感じなんで、
(下手すればマゼールのほうが遊ばれる)チケットをもってる方は
とにかく両者を乗せることを第一に。