ユニバーサルの発行する「Klassik」誌によれば”カリスマ評論家”たる総長は、
「ゲルギエフの連続レコーディングは、彼が指揮界のみならず、レコード界においてもいかに期待されている存在であるかを如実に示すものといえよう。」
「ゲルギエフの表現は最高だ。」
「名曲の名演」
「野性味が全開」
「ゲルギエフは王道を行く指導者である。」
「”本物”」といった表現をとっているといえよう。

冒頭をいえよう語法で飾っている点、総長としての貫禄をみせたものといえるが、熟語的には非常に退屈の極みといえよう。
ライナーノートでは爆裂な表現を期待しているといえよう。