【未完?】 フーガの技法 【遺作?】
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0001名無しの笛の踊り
03/02/24 00:18ID:???編成のおすすめは?
どの対位法が好き?
曲そのものの謎から録音の良し悪しなど
かたい話から軽い話まで語りましょう。
0002名無しの笛の踊り
03/02/24 00:20ID:ngLQiF+q00031
03/02/24 00:33ID:???この曲の面白さが分かったのはグールドのオルガンとピアノによる
録音を聞いてからで、好きなのは対位法2,4,9とか鏡状フーガなんかです。
録音は堅実な古典四重奏団による弦楽四重奏版から、
スウィングル・シンガーズによるスキャット版なんかも好きです。
0004名無しの笛の踊り
03/02/24 00:43ID:1ZJu31rVCDというものが世の中に出てきて、それで購入し始めて、まもなく手に入れたのですが。
たしか、発売前にライヴをFMで聴いてすごく感心しました。
私にとっての刷り込みということで。。。
0005名無しの笛の踊り
03/02/24 00:49ID:???コルネットとガンバコンソートの録音ですね。
かなり幽玄なイメージの録音でしたね。
おなじガンバコンソートでも最近のフレットワークの
ものとはかなり違いますね。
0006名無しの笛の踊り
03/02/24 00:51ID:???学生時代、オルガン独奏で散々苦しんだ。レーガーのド派手な
コラールファンタジーよりはるかに難しい。あるいはメシアンの
三位一体よりも。16Rectus―17Inversusが好きだった。
0007名無しの笛の踊り
03/02/24 00:51ID:7WR+zept組み合わせがまたいい。心地よくてかつフーガの技巧も聴き取りや
すい。最近国内盤でも再発しているようなので、是非みんなに
聴いてもらいたいですね。
版という点では、この前の鈴木雅昭のコンサートはおもしろかったよ。
0008名無しの笛の踊り
03/02/24 00:52ID:7WR+zeptあの曲を弾くとは、相当な腕前ですね。
0009名無しの笛の踊り
03/02/24 00:53ID:???などと言ってみる。
0010名無しの笛の踊り
03/02/24 00:56ID:???良し悪しは別にして。
0011名無しの笛の踊り
03/02/24 00:59ID:???合奏:エスペリオンXX
漏れはこれで十分。
0012名無しの笛の踊り
03/02/24 01:00ID:???あとグレイザーとヴァルヒァって面識とかあるのかな?
0013名無しの笛の踊り
03/02/24 01:00ID:???フーガの可能性を追随したという点と作曲面という
両点は非常に評価出来るが、別に聴いてて感動しない。
感動芸術という観点からすれば駄作。そういう意味では
現代曲と同じか?w
0014名無しの笛の踊り
03/02/24 01:02ID:???有田さんたちがやっているのがとても好き
0016名無しの笛の踊り
03/02/24 01:06ID:???知りたかったよ、こんなことあんなこと。
今日は眠いのでもう寝ます。
0018名無しの笛の踊り
03/02/24 01:08ID:???( ´,_ゝ`)
0019名無しの笛の踊り
03/02/24 01:22ID:???0021名無しの笛の踊り
03/02/24 01:26ID:???ひょっとしてフーガの主題-応答に関係が?
0022名無しの笛の踊り
03/02/24 01:35ID:???なんか音符見ずに、曲名(おそらく作曲者によるものではない)
と先入観だけで抽象的抽象的としったかぶってる評論家多いよね〜
18世紀に書かれた音符より20世紀に書かれた活字のほうが重要な奴。
平均律のd-mollのフーガをContrapunctusの1とか4とか8とかに
入れ替えて、どれだけの破綻をもたらせるか。
あるいはどれか1曲が単発で「フーガニ短調 BWV9xx」とみなして
どのような評価ができるのか、このような思考実験こそが
この曲集の正当な評価を可能にとする。
>>14
捧げ者のトリオソナタ、あくまでも特殊作品ではなく、
室内楽でのこの分野での最高峰といえよう。
0023訂正
03/02/24 08:39ID:???高本ぢゃないよ〜
0024名無しの笛の踊り
03/02/24 17:59ID:???録音はどうなんでしょう?
0025名無しの笛の踊り
03/02/24 20:49ID:???楽譜眺めてるだけであまりにも感動してしまうので、
演奏なんて下世話な小細工はこの曲に対しては
してもらいたくないくらい。
0026名無しの笛の踊り
03/02/24 20:51ID:7WR+zeptチェンバロが通奏低音みたいに入ってて、対位法の技巧が聴き取りにくい。
まあ、もう何種類も持ってて毛色の変わったものが欲しい人は、試してみれば?
0027名無しの笛の踊り
03/02/24 20:58ID:???でも詳しいことはよくわからない。
0028名無しの笛の踊り
03/02/24 21:00ID:???合奏ではシェルヒェン/ウィーン国立管です。
前者の日常的恐怖、
後者の熱い演奏が気に入っています。
002924
03/02/24 21:04ID:???そうですか。でも買ってみます。
声楽畑のアレッサンドリーニがどういうアプローチしてるか興味あるし。
ピリオド楽器の合奏版じゃあんまり録音ないから・・・。
0030名無しの笛の踊り
03/02/24 21:28ID:???関係ないが、グールドの演奏、ずっとオルガンのやつしかしらなくて、
しばらく前、初めてピアノの演奏を聴いた。
最後の、突然途切れるところびっくりしたよ。あんなんだっけか?
0032名無しの笛の踊り
03/02/24 21:34ID:???事情があって手放してしまい、それ以来中古でも見かけたことがない。
ときどきふと思い出して、中古屋とかで探してみるんだが……。
ちなみにカナディアン・ブラスの演奏は好きになれない。
0033名無しの笛の踊り
03/02/24 23:45ID:7WR+zept今じゃ、古楽ヲタになったからあまり聴かないけど、オルガンで弾いたやつより、
個人的には好き。
0035名無しの笛の踊り
03/02/25 02:09ID:???0036名無しの笛の踊り
03/02/25 04:53ID:???多少荒れてもいいならレオンハルトその他に基づき
あらゆる編曲版を糾弾することも可能ですがよろしいでつか?
20世紀の妄想、恥の解釈史とでもいいましょうか。
>>25みたく曲解して悦に入るのもいるみたいだし。
たのしくCD集めてきいてる方のご機嫌を損ねたくはないので
やめときたいし、そろそろ個別に好きなコントラプンクトゥス、
これは駄作、と思う曲等を議論できないものかと。
0038名無しの笛の踊り
03/02/25 08:47ID:???0039名無しの笛の踊り
03/02/25 08:48ID:???0040名無しの笛の踊り
03/02/25 08:58ID:???駄作か佳作かに技術以外のどんな基準があるっての?
0041名無しの笛の踊り
03/02/25 09:00ID:???よく似てると思う。意識してたのかな?
音楽史に詳しい人、これはありうる話でしょうか?
0043名無しの笛の踊り
03/02/25 09:14ID:SDmxJ6JI0044名無しの笛の踊り
03/02/25 09:25ID:???小さき者たちよ。
この壮大なる音を聴いて救われよ。
おおおおおおおおおおお!
0045名無しの笛の踊り
03/02/25 09:35ID:???マジレス希望
0046名無しの笛の踊り
03/02/25 15:18ID:???0047名無しの笛の踊り
03/02/26 10:30ID:???リコーダー四重奏による演奏もお薦め。
0048名無しの笛の踊り
03/02/26 10:54ID:???0049名無しの笛の踊り
03/02/26 14:09ID:qwm/JNZHいったよ。プログラムの巻頭言に書いてある通りのはっきりした
意図のあるコンサート。そういう意味では成功してたかな。レクチャー
してくれたのもよかった。演奏は、鈴木雅昭はチェンバロよりオルガンの方が
好きなんだがな。
0050名無しの笛の踊り
03/02/26 14:11ID:qwm/JNZH昔NHKで見たけど(曲目は忘れた)面白いと思った。
どこのレーベルからでてるの?
0052名無しの笛の踊り
03/02/26 15:04ID:hrdpvp5z…鈴木は全然ダメ、と個人的には言いたいものがある
0053名無しの笛の踊り
03/02/26 18:33ID:???あの曲があそこで途切れるのは、いつも座りが悪くて嫌なんですけど・・
0054名無しの笛の踊り
03/02/26 19:37ID:qwm/JNZHJe vous remercie beaucoup.
0056名無しの笛の踊り
03/02/26 23:36ID:???0057名無しの笛の踊り
03/02/27 07:33ID:???当方さいたまに聞きにいったが、意図ははっきりとしていたよね。
演奏は、「当時、時間をかけて丁寧に練習することは贅沢だった」
と言い張られたらそのとうり、反論できません、って感じでした。
レオンハルトと違ってテクニシャンってわけじゃないみたいだね。
0058名無しの笛の踊り
03/02/27 13:22ID:???0059名無しの笛の踊り
03/02/27 15:59ID:???敢えてそういうのを選んで腕自慢がしたかったのか。
0061名無しの笛の踊り
03/02/27 16:06ID:???0062名無しの笛の踊り
03/02/27 16:08ID:???006349
03/02/27 16:10ID:9h2IRnC2そうだね。
鈴木雅昭のチェンバロはテクニックという点では中野振一郎より落
ちるし、しゃれっ気という点では、むしろ泥臭いくらい。あまり、
「楽しめる」といった演奏ではもともとない。器用なタイプの演奏家
ではなさそうだ。
だからといって「だめな」演奏とは思わない。縦の響きも横の動きも
十分吟味した見識ある演奏だと思う。だから、あまり小細工する必要
のないオルガンの方が、彼に合ってると思う。
今回録音はしないと思うが、いずれするんだったらオルガン希望。
0065名無しの笛の踊り
03/02/27 16:49ID:???ではないよ
タラーラーラー、ターラララタ
だよ
0068名無しの笛の踊り
03/02/28 01:10ID:???0069名無しの笛の踊り
03/02/28 03:35ID:???氏と廣野がオルガン科に居座っている以上、日本のオルガンのレベルは
いつまでたっても幼稚園レベル。留学したときにこれほど日本と欧州の
格差を実感できる楽器はないよマジでT_T
0070名無しの笛の踊り
03/02/28 11:41ID:???0071名無しの笛の踊り
03/02/28 13:37ID:AlFRN9k6そうか?向こうは数が多いからかもしれないけど、
ほんとピンキリって感じだぞ。
まあ、俺の経験はだいたいフランス、時々ドイツだが。
0072名無しの笛の踊り
03/02/28 14:46ID:???0073名無しの笛の踊り
03/02/28 15:08ID:???いいぞ、あれ。弟がBPOを指揮したCD全部と引き換えにしてもいい。
ただし未CD化。
0076名無しの笛の踊り
03/02/28 23:11ID:???おれもってるヨ。
ENSEMBLE WOLFAGANG VON KARAJAN
(Hedy von Karajan,Hans Andreae,Wolfgang von Karajan)
sur deux positifs et un contrepositif Walker dans la grande salle du
Mozarteum de Salzbourg
ってやつです。
CD番号はAMS 44/45-2です。
CD会社は Editions Andre CHARLINです。
素朴なこじんまりとしたいい演奏です。
ハーディはウォルフガングの嫁さんです。
オズボーンだったかラングだったか、弟に関する本で、
ハーディは弟のバッハに関して「最低!」とインタヴューに答える場面があります。(笑
0078名無しの笛の踊り
03/03/01 00:57ID:???0079名無しの笛の踊り
03/03/01 02:52ID:???といいつつ、小糸恵を聴く
0080名無しの笛の踊り
03/03/01 14:00ID:B3Ipsffb0081名無しの笛の踊り
03/03/02 00:02ID:X5C22dZxソース
0082とりあえず
03/03/02 18:25ID:???彼女「小糸恵」はカタカナ化してる、という証拠にはならないかも知れぬが。
http://www.concertartists.com/KoitoK.html
http://www.eagsharp.com/koito/
なるほど、「フーガの技法」を録音しているんだね。
勉強になりますた。
0083名無しの笛の踊り
03/03/03 00:05ID:???すくなくともどこの国の人間かさっぱりわからない顔をしている
ということだけはよくわかったよ。
C.P.E. Bach の Organ Sonatas のCDは持っているが、
こんな異星人のような顔をしているとは、今回初めて知った。
0084名無しの笛の踊り
03/03/03 00:58ID:pr9tksha日本人と思われます。国籍を変えてなければ。
ともかくカタカナ化したという根拠を知りたいですね。>>80
008580
03/03/03 01:36ID:eq+1QaKG「日本のオルガニスト」ではない、という位の意味だよ。
Taka Kitazatoみたいなもの。
0086名無しの笛の踊り
03/03/03 01:49ID:???セイジ・オザワ
ミツコ・ウチダ
ミツコ・シライ
等等と呼ぶべきだな
008780
03/03/03 01:56ID:eq+1QaKGそうしたいならどうぞ。
0088名無しの笛の踊り
03/03/03 02:00ID:???0089名無しの笛の踊り
03/03/03 02:02ID:???0090名無しの笛の踊り
03/03/03 18:36ID:???と思うな。主題も素材も出そろっているわけだし、後は、どう
ストレッタにもっていくかという・・・
と言ってみるテスト。
0092名無しの笛の踊り
03/03/04 18:58ID:WR62sEsoみんなCD最初から最後までかけて
聞き流しちゃうだけなのかしら?
俺はContrapunctusの7と11かな。
0093名無しの笛の踊り
03/03/04 19:11ID:???0094名無しの笛の踊り
03/03/04 20:20ID:???0095ルールは守ろう
03/03/04 21:12ID:???_、_
( , ノ` )
\,; 単独曲スレは…
(),
|E|
_、_
( ,_ノ` )y━・~~~ < …いけないんじゃなかったかな。
0096名無しの笛の踊り
03/03/04 21:37ID:???0097名無しの笛の踊り
03/03/04 22:21ID:???でも組曲だって、特定のタイトルだったらダメっしょ。
それより「単独曲はダメ」というルールがどこにも記載されてい
ないみたいで、お約束改正があったのかな。
0098単曲スレは果たして
03/03/04 22:34ID:???ないんだ。。。でも削除対象ではあるみたいだな。よくわからん。
0099名無しの笛の踊り
03/03/04 22:46ID:???6つのパルティータは曲集、
平均律も曲集、
技法は、ちょっとびみょ〜だけど曲集。
捧げものも多分曲集、
トリオソナタ全4楽章だと単曲、
3声のリチェルカーレももち単曲。
需要を、話の狭すぎる駄スレはやめよう
ってだけだし、単独曲スレはいけません
てのはあんまし意味無い気がするな。
参考
http://music.2ch.net/classical/kako/1018/10186/1018622470.html
0100名無しの笛の踊り
03/03/04 23:11ID:???シャコンヌだったらOKだよな。
0101名無しの笛の踊り
03/03/05 09:14ID:???不特定多数の作曲家が採用している形式だから
許される。
0102名無しの笛の踊り
03/03/05 13:05ID:???無伴奏パルティータ2番のシャコンヌについて語ろう、はOKだろう、の意と思われ。
「不特定多数の作曲家が採用している形式」でも、サラバンドについて語ろう、は微妙。
0103名無しの笛の踊り
03/03/05 13:50ID:???そいやCD化されてたんだったね。私は40年近く前、輸入元のトリオ本社まで
わざわざ2枚組ボックスを取りにいった記憶。
日本での添付ライナーは角倉一朗が書いてるが演奏についての記述は全くなし。
0104名無しの笛の踊り
03/03/05 15:37ID:???0105名無しの笛の踊り
03/03/05 16:41ID:???>無伴奏パルティータ2番のシャコンヌについて語ろう
そりゃ「ダメ」の方だろう。むしろ
>サラバンドについて語ろう
の方は、OKだと思うぞ。
だいたいスレタイ【未完?】【遺作?】とある時点で、単一対象化してるから
「曲集だ」という逃げはつかえんぞ。
0107名無しの笛の踊り
03/03/05 23:40ID:???0109名無しの笛の踊り
03/03/06 00:00ID:???0110名無しの笛の踊り
03/03/06 01:13ID:???>以前持っていた、fine arts brass quintet とかいう団体のCDがすごく好きだった。
>事情があって手放してしまい、それ以来中古でも見かけたことがない。
惜しい事しましたね。私も昔愛聴してました。
金管アンサンブルは各声部が実にはっきり頭に入ってきて良いですね。
しかもこの演奏は真摯で温かいし。
ご参考までに、レーベルは北米のCENTAUR[CRC 2035] 1988年ですな
0111名無しの笛の踊り
03/03/06 01:24ID:???32でつ。
そうそう、それでつ。
万人に勧められるすごい名演とかでは決してないけれど、
しみじみ好きですた。
まぢで、このスレ見てる人で、持ってるけど
特に気に入ってるわけぢゃないから譲ってやるよ
という人がもしいたら、ぜひお願いしたいくらいでつ。
値段は、応相談てことで。
0112名無しの笛の踊り
03/03/06 02:12ID:???あんまし関係ないと思うが。
生前に完成して出版されてたら、
そのどっちかになってたってことはないはずだし。
音楽としては各曲が独立、完結しているが、
主題に関連性あり。
初期稿の自筆譜と初版筆譜で、
作曲者の意思により順序の変更がある。
特殊な単曲か、特殊な曲集か、
ならむしろ後者。組曲でも変奏曲でもないしね。
0113名無しの笛の踊り
03/03/06 02:30ID:???110です。
CDRは持ってないんでDAT位になら則只でして差し上げられますが、
この掲示板でのコンタクトは無理ですな。
moriNETも消えたし、nifyFCLAの捜し物スレにアップなさる位かな
技法の謎論が盛り上がりかけているんで個別CDネタはこれで終りに…
0116名無しの笛の踊り
03/03/06 03:49ID:???EACってのがCDの吸出しツールで、可逆圧縮使えば
CD1枚が2〜300MBぐらいでイメージ化できる。
あとはP2Pのファイル共有ソフト、 2ch的にはWinnyで
CDイメージを共有。ハッシュ書いとけばそのファイル
検索できるわけ。
クラ板でこーいったCD共有を普及させたいな、
って思うことがたまにあるわけさ。
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1045919793/
こっちは閑散としてるけどね。
お約束
共有するのは自主制作盤とうの著作権法上問題ないCDだけにしましょう。
0117名無しの笛の踊り
03/03/06 09:14ID:???>作曲者の意思により順序の変更がある。
それだって状況証拠しかなく、実証できていないんだけどね。
話は元に戻るけれど、すでに次々単独曲スレはたつはローカルルールに明
示されてもいない、貴重な板のリソースは食いつぶされるけれど、むしろ
有益な話の場になることも多い。もはや《単独曲スレ禁止》について事実
上(というか、最初からなかった、という方が正確)死んでるってことで、
続きをどうぞ。
0118名無しの笛の踊り
03/03/06 09:48ID:bYzB93WN0119名無しの笛の踊り
03/03/06 09:51ID:???0120名無しの笛の踊り
03/03/06 13:39ID:???確定事実です、でないとCp. 4とかは偽作ってことになっちゃう。
初版譜の最終的な配列は依然不明、でいいのかな?
いずれにしても、組曲や変奏曲ほどの曲順の制約がないのはいいよね。
>>118
3重か4重かはともかく、偶然でここまで似た曲になるもんなのかね。
自筆譜が一度完成した曲集ってのは間違いないでしょ。
バッハの凄いとこって、B-A-C-Hをd-mollで使ったことじゃないかな。
落ち着いて他のコントラプンクトゥスの楽譜見れば納得いくと思う。
>>119
カノンとかコラールとか、わりと最近発見された曲は1080以降だったはず。
特殊作品、最後の作品としてのBWV.1080という番号さえ、
この曲を神聖化して誤認してきた象徴に見えちゃうよね。
0121名無しの笛の踊り
03/03/06 14:00ID:???>でないとCp. 4とかは偽作ってことになっちゃう
だからさあ、そういうのを状況証拠にもとずく推論というのでないのかね。
>確定事実 ←この言葉が何を意味するのかそもそもワカらん。
Bachの記録か何かが見つかって、「これはこういう意図で配列を変えた」
とかの文言があるとなると、事実が確定する訳で。。。
>3重か4重かはともかく、偶然でここまで似た曲になるもんなのかね。
そういう意味ではなく、バッハがとりあえず完成して公にした時点で、
この曲を含めるのか含めないのかの意味だと思う、 >118氏のいいた
いことは。。。と私は読んだ。
0122名無しの笛の踊り
03/03/06 15:00ID:???でもそれがバッハの意思であっとことは間違いないわけ。
初版譜における、変更、曲の追加がバッハ以外の手によって
行われた、というレベルまで疑わん限りは、バッハによる
曲順の変更ってのは疑問の余地はないわけで、
推論だから推論にすぎんのだよって切り捨てるのはちょっとねぇ。
わかりやすく書くよ。
可能性としては2つあるわけでしょ、
1. バッハの意思による変更
2. 第3者による変更
んで、
2⇒Cp.4は偽作、2つのカノンは偽作、Cp.10の冒頭は偽作。
(もし2が真なら右の命題が成立する)
これはいくらなんでもないでしょ(この箇所に反論ある?)、
ってことで俺は2の可能性は排除したわけ
背理法っていうのかな、こういうの。
状況証拠から十分に証明可能なわけで、
直接こうだと書いていないからにはそうとは言い切れない
なんて態度とってると研究なんか成り立たないわけ。
「聖書のように神の意思が書かれた文献に地球が太陽の周りを
周っている書かれていない限り地動説は信用できない」
0123名無しの笛の踊り
03/03/06 15:36ID:???きみ、かなりズレてるよ。
すべては作業仮説にすぎないんだよ。
>状況証拠から十分に証明可能なわけで。
状況証拠からは証明できないっていうのが、普通なんだけどね。
(直接の因果関係を有するものに#または命題があるのなら命題でもよい#、
その他の可能性がない場合、理由#もしくは命題#として成立する。成立し
た<理由>なんてどこにものべてられていないんだよ)
(Cp.4を真作としても、Bachが配列を替えた、とは単純に関係してこないぞ。
おまえさん説明する部分も間違えとるぞ)
安易に「命題」の語を使っているが、使用方法が違うと思うぞ。
現在の状況からは、
>でもそれがバッハの意思であっとことは間違いないわけ。
っていえないから、みなあまたの仮説を立てているんだよ。確定しているん
だったら、それ以上いう必要ないっしょ。
世の中には面白い人がいるもんだ。
0124名無しの笛の踊り
03/03/06 21:35ID:???>>作曲者の意思により順序の変更がある。
>それだって状況証拠しかなく、実証できていないんだけどね。
よーするに
「作曲者以外の意思によって曲順の変更がなされた
(バッハは自筆譜の曲順で出版するつもりだった)」
といってる人もいる、といいたいわけだよな。
んで、わたしが、
「バッハは出版にあたり曲順を変更するつもりだった。
(ただし最終的な配列がバッハの意図を反映したものとは限らない。)」
で確定だといったわけだ。
>Cp.4を真作としても、Bachが配列を替えた、とは単純に関係してこないぞ。
新曲を挿入して配列を変更しない方法をご教示願いたい。
>っていえないから、みなあまたの仮説を立てているんだよ。確定しているん
>だったら、それ以上いう必要ないっしょ。
最終的な配列や初版譜の成立事情ならともかく、
バッハの意思と無関係に配列が変更された
(バッハは配列を変更せずに出版するつもりだった)
なんちゅー仮説は聞いたことない。
必要ないから他の仮説なぞ存在しないと思ってたし、
とうの昔に議論の余地無しとして、更なる研究の
前提になってたもんだと思ってたよ。
あるなら提示してくれ。あまたの仮説なんていうほどなら
最低3個はな。煽ってるつもりはないが他に思いつかん。
0125名無しの笛の踊り
03/03/06 22:41ID:???0126名無しの笛の踊り
03/03/07 01:04ID:???0127名無しの笛の踊り
03/03/07 01:29ID:???0129123
03/03/07 10:54ID:???>どこがやねん
まったくそのとおり。話にもなっていない。
>>124
ちょっと「フーガの技法」の市販書やライナーノートを繙いても、#仮説#
であることや#確定的なこと#がないことを断っているものは多い。
(挙げたら切りがない。ご自身の目で確かめられたし。論文見たらなお結構)
だいたい「フーガの技法」の配列や改訂について、銅版(だったかな?失
念)バッハの筆跡に正確に一致することにより、バッハ自身が刻んだもの
であろうという推定から導き出される説だ。
Cp.4やらカノンやらが真贋なぞ、傍証・左証に過ぎない。むしろ最近の自
筆譜研究などから判明した事実に照合しながら、推定されてきたものだ。
それを今度は誤った#論理学めいた#ものを持ってきても「フーガの技法」
の先行資料と改訂版(Wolff的に)にどれほどバッハの意志が介在し、編集
・出版社の意志が反映していたかなど、直接証明し事実を確定するための
根拠とはなり得ない。
>最低3個はな
これも意味が不明だ。というより幼稚すぎる。
0130名無しの笛の踊り
03/03/07 11:30ID:???すぐ壊滅するかと思ったのに、長寿を誇ってるな…
バッハ様万歳
0131名無しの笛の踊り
03/03/07 15:11ID:???論点ずらして関係ないことズラズラ書いて知識ひけらかしてんじゃね〜よ、
ハッタリにすらなってない。お前は、「全部仮説だからなにもわかってない」
で逃げとおすつもりか?わかってることもわかってないことも、
謎謎謎で済ますつもりなのか?もう少し中身のあること書いてくれ。
Cp.4とか10度、12度のカノンの自筆譜なんて存在しねーし。
脳内新発見ですか?はっきしいって関係ないし、
それより新曲を追加して配列変更しない方法教えてくれよ、
情報科学の進歩のために論文書いて投稿するから。
配列が「確定した」なぞいってもいないし、ここでの問題は
「バッハに配列の変更の意思があったか」、だろ。
少なくとも、バッハの意思がゼロだったって仮説はきいたことがない、
(いろいろでっち上げようと30分ぐらい悩んだが俺には無理だった)
それに対してよんだこともね〜「あまたの仮説」なんか
いうから、提示してみろといったのみ。
資料に照らし合わせて有力な仮説が1個しかなく、
他に可能な反論もないなら事実とみなしたいのだが、
おまえのいう「あまたの仮説」が私の信じていたものを
壊してくれるんだろ、真面目に、読んでみたいだけなんだけどね。
提示しろってっても無駄だろ〜な。
0132市販書より無断引用(w
03/03/07 15:23ID:???私が何か新しい見解を提示する余地もないので、
簡単に過去の研究結果のみを紹介することに留めたい。
以下の言及は、過去においてなされた研究のうち最も
説得力のあるものを紹介し、問題が実際にどこまで解決され、
どこからはまだ未解決であるのか見きわめるのを目的としている。
初版譜印刷譜は、コントラプンクトゥス11の終わり(三六項)
までは確実にバッハの監査のもとで作成されており、
そこまでの各曲の順序が作曲者の意図に則ったもので
あることには疑いの余地がない。
0133某オルガニスト
03/03/07 17:24ID:???フーガの技法を音楽的に捉えての意見はないものか・・・
0135名無しの笛の踊り
03/03/07 19:48ID:???0138名無しの笛の踊り
03/03/07 21:36ID:???0140名無しの笛の踊り
03/03/07 22:57ID:???ワタクシはペーター版使ってました。ペダルは8、9、12−15は使いません。
手鍵盤はトリオソナタのようにはハウプト、ポジティフと厳密にわけずに
音を変えようと思ったところで移動してました。自分にとっては難しすぎて
泣きましたが、それでも好きな曲でした。ドイツの細密なゴシック建築の
ごとき美しさがあると思います。
0143名無しの笛の踊り
03/03/08 12:34ID:???0144名無しの笛の踊り
03/03/08 22:09ID:???ペータースって、Czerny版もWolff版もあたような...
横長だよね、曲順からしても、たぶんWalcha版。
てことは未完のフーガの補筆も弾いたのかな?
0145名無しの笛の踊り
03/03/08 22:36ID:???そうだったのかぁ。探してみよう〜。
0146名無しの笛の踊り
03/03/10 20:20ID:y286jYpc0147名無しの笛の踊り
03/03/10 20:41ID:???0149名無しの笛の踊り
03/03/10 22:16ID:???〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・∀・) もう終わり〜?
`ヽ_つ ⊂ノ
大好き。
0150名無しの笛の踊り
03/03/11 20:22ID:???いきなり中途半端に終わった後に、最後ほっとする時だね。
カール・フィリップ・エマヌエルの意向みたいだけど気が利いてる。
0151名無しの笛の踊り
03/03/11 20:28ID:???〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・∀・) この曲って、とっても不思議・・・
`ヽ_つ ⊂ノ
0153名無しの笛の踊り
03/03/12 22:58ID:p8UzZl/Aいきなり観ていた映画が途中で終わって、エンドクレジットでコラールが流れる。
そんなかんじ。
0156名無しの笛の踊り
03/03/15 02:37ID:???0157名無しの笛の踊り
03/03/15 11:43ID:???出版より後ってことか。お父ちゃんが死んだときは
だいぶ遠くにいたんだっけ?
0158名無しの笛の踊り
03/03/15 22:31ID:???CPEなら補筆を書けたか、あるいは四重フーガのラスト部分の草稿が存在し、
それを見分けられた可能性も指摘されているそうです。
0160名無しの笛の踊り
03/03/17 09:52ID:???0161名無しの笛の踊り
03/03/17 21:57ID:YyUxN3G6亀だけど、私もこれについて聞きたい。
この曲の聴きどころは、対位法の技法だけじゃないはず。
あれだけ技巧を尽くしているのに、音楽性を失っている部分がどこにもない。
0162名無しの笛の踊り
03/03/17 22:07ID:3qDkgAxJ死後の校正に関与していたのではと
小林先生が指摘していますな。
あと、最後のフーガだけ紙の使い方が片面だけで
けちけちバッハらしくないこと、
最後のページの五線が崩れて四線になったり歪んだりしていること
(つまり五線引きに失敗して最後まで使い切る気がなかった?)
など不審点も挙げています。
0163名無しの笛の踊り
03/03/17 22:43ID:???4400円と大変立派な値段だったので、手が出ませんでした。
世界初とありました。
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