ALTUSのシューベルト、ブラームス聴きました。
シューベルトは凄い名演です。
自然なテンポとチャーミングな表情で、私にとっては理想的なシューベルトでした。
SCRIBENDUMのグレートも好きな演奏なので期待していましたが
まさかここまでやってるとは思いませんでした。

一方、ブラームスの方はBRSOとの演奏よりはずっと良いです。
1楽章の出だしは、あれ?と思わせるような女々しい(ゴメソ)始まり方でしたが
第2主題を聴いて納得、この第2主題につなげるためには、
このような表現が必要なのかなと。
それと4楽章のコーダ前のGPは腰が抜けました。
フルートの音が消え静寂、あれ?あれれ?と思っているとバーッ!!!

録音は、モノながら優秀です。楽器の分離も申し分有りません。
総合評価としては「買い」ではないでしょうか。