ショパンのノクターンOP32―1
チャイコフスキーの小品集

それから嘘だと思われそうだけど
ラヴェルの「左手のための協奏曲」
左手のだけのために、とっても無理なく書かれているので
両手で弾くとかえってメチャクチャになる。絶対に左手だけには
聞こえない重厚な曲だから皆、びっくりする。
譜面づらや響きの厚さに、最初は戸惑うけれど弾いてみると
案外上手くいく曲。

対照的に両手の2楽章は簡単そうだが、とっても難しい!
特に後半、バランス取るのが大変で、あの曲を美しく弾くなんて
至難の技!