通俗な聴衆の評判と作品の価値とは必ずしも関係ないけど、
でもあの終楽章は、やっぱり一種のネタというか、悪い冗談というか、
古典交響曲のアレグロの終楽章のパロディというか、そういうもんでしょ。

もし、マーラーが、まじめに「よーし、すげぇ盛り上がる終楽章を書くぞ」と思って
あれを書いたんだとしたら、ちょっとまずいんじゃないでしょうか、マーラー的には?
ダンダガ ダンダンダン!