>>73
篠崎光正氏のレーザー光線を使った演出が、当時、話題になりました。
歌い手を踊らせたのも、当時は、めずらしかった。
まとた、星出豊氏の指揮が、リズムにめりはりがあって、生き生きとしていて、とても良かった。
ただ、いかんせん、初演版は長すぎました。
今回、再演を二晩とも見ましたが、改訂版は三部のニに短縮されていて、ストーリーもすっきりして、良かったです。
数年後には、また、再々演の予定があるの噂を聞きました。