漏れの感覚ではテープはヒスを除けばほぼ問題ないレベルで収録されている
(全てじゃないよ)と思うが、LPはいろいろハンデキャップがありすぎると思う。
Dレンジとか、クロストークとか、ヘッドアンプのノイズとか、針の形状とか、
インサイドフォースとか、オフセットアングルとか、ワウフラとか、反りとか
ゴミとか、インシュレーションとか、いろんな共振とか、イコライザとか、あと
一番影響があるのはカートリッジによる色づけかなぁ。
LPの音が良いというのは歪みを愛でているような気がしてならないね。
でも音楽的な歪みなら多少大きくてもいいが、音楽的でない歪みはホンの僅かでも
許せない、ということはあり得るよね。CDの音がいやな感じなのはそのせいかな。
やっぱり一番良かったのは38・2トラじゃないの?