皆様、コメントありがとうございます。
アナログの宿命、痛んでいくのが美学、確かに理解は出来ます。
構造上、絶対に避けては通れないことですから。

そうは言っても、CDよりも初期盤に大きな魅力を感じている古演奏ヲタの
自分にとっては、やっぱり良質のレコードをなるべく安価にかつ時間をか
けずに入手したいと願っています(安価と言っても周辺の人からは異常な
値段と思われています)。状態が気に入らなかったら買いなおすなんて、
金や時間はさすがにもったいない(それでもたまにやる)。

通販などで盤質表示はいいものだけを選び、到着後の盤面チェックを
しても問題を感じないのに、聞いてみたら・・・なんてことがあると
やっぱりがっかりします。

皆様のアドバイスを見ると、クリーニングも真剣にやってみる価値が
ありそうですね。プレーヤについては、CEC ST930A+SME 3010RとTHORENS
TD124+Ortofon RMG-212なのでこれ以上アップグレードする必要はない
と思っています。ただ使いこなせている自信がありません。この辺は純
金板のジャンルなんでしょうけど、どうも音楽よりもオーディオを優先
するタイプとは性格が合わないことが多くて・・・。

とりあえず、もうちょっと真剣にクリーニングを考えてみます。
候補はバランスウォッシャーとかレーベルカバー付けた上での丸洗いで
すか。バキュームクリーナー、真剣に欲しいと思うのですが、もう置く
場所が・・・。

ところで、レーザーターンテーブルってこのような問題はクリアなんで
しょうか?