東芝の赤盤後期、すなわち1966年頃以降のAA-7000番代の最終時期からAA-8000
番代移行期のステレオ赤盤には、最初から最後まで33回転の周期で「ザーッ」
というサーフェスノイズのする盤が多かった。しかも運が悪いと、このノイズ
は耐え難いほどに楽音をマスクしていた。あれは何故?