>>580
 自分が所有しているものから突っ込むが、
 10時の方向にあるoriginal recordingというロゴは、最初に出た頃の盤を
指している。つまり必ずしもマスターから作った1Nや1D、1Eではない。
実際自分が持っているレコードの中に2Dのものがあるが、original recording
というロゴは入っていた。「made in England」は6時の方向にあるから、10時に
あるとすれば、価値は下がると思う。ただ判断基準は、製造番号や、ラベルを元に
調査する方法だと思うが。少し前に英デッカのものの説明を書いている人がいた
から、そのレスを参照した方がいいと思う。
>>578
 自分はどうしてもこの出品者には誠意を感じない。
 グレーの箱のものは確かに黒箱より速いが、年代的に大差はあまりないと思う。
自分は、(この話は、>>578で出たショルティ指揮の「ラインの黄金」の話だが)
今の持っているビニールポケットの前にグレーの箱の盤を持っていたが、\9000で、
製造番号も3D(?)だった記憶がある。しかし、再発の箱に入っていたLPも
別の店に買ったが(ちなみにこれは「蝶々婦人」でデバルディが出ているもの)、
中身はラージの溝ありだった。
 何が言いたいかというと、箱だけで高い値段をつけるのはアウトだし、盤の製造番号
や状態を写真で確認から入札すべきだと思う。 自分の海外通販で購入したりするけど、
たまに「盤の写真を見せてくれ」と言っているし、製造番号も時には確認する場合もある。
 どちらにせよ、これらの出品物が初版かどうかとくると、少なくともこんな値段で
取引されるようなものでないことは確かだと思う。ちなみに自分の見解では、グレー
の箱は、ビニールポケットと同時期か後だと思うので、初版ではないと思う。ただ盤
を見ていないし、盤の製造番号の説明を出品者はやっていないので断言はできないが。
(この説明をしていないのは、理解に苦しむが)

 最後に付け足して言っておくが、ビニールポケットは、カヴァレリアの方は見たこと
ある。高かったので買わなかったが、その値段は3万だったので、出品者が掲示している
金額より安かった。