>>262の人を代弁して、私が調べた限り、具体的に記載したいと思う。
以下のサイトに、日本人らしきバイヤーがいる。
IDはtomorinko1974だ。

http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=2520041355&category=1073

この対象のLPは日本では有名なウラニアの第3と言われるもので、私も中古レコード屋
で20万近くするものを見たことがある。しかし世界を見渡すと以外にそんなに値段が
しないことが分かると思う。

なおこの人の評価の方をクリックしてそれぞれのアイテムを見ると、中に日本では
相当値段がするものが結果的に安く取引されていることが分かる。
例えば、クナッパープッシュのデッカのウィンナワルツのステレオ盤は、
仙台レコードライブラリー等では5万以上はしているが、ここでは、送料含めても
多分1万円くらいで取引されている。

私が言いたいのはこの人が悪いというわけではない。ウラニア盤だって、自分は
聴いてみてEMIのスタジオ版がいいと思った(だからそのLPを持っている)。
問題は、このバイヤーが転売できるような市場がなぜあるのかという点にある

つまり、初期盤を購入する場合は、知識をフルに生かして英語を使いこなして
ネットで購入していけばいいと思う。それができないとこれを見る限りでは、
かなりお金を費やしてしまっている形になると思う。英語を使いこなすには
お金がかかるというデメリットもあるが^^;)。