125の追記です(ついでにageときます)。

同じ疑似ステレオでもビクターから出ていたトスカニーニ(1960年代)
のとかDECCAのeclipseシリーズのと比べるとカラヤン/POのは
まだいい出来のように思えます(私だけかもしれませんが)。
当時は今オリジナルステレオで出ているブラームスの2番やチャイコ
の悲愴などもまだ疑似ステレオで出てました。

>>124
モノのCDの一部に疑似ステレオっぽいのがありますね。
手元にあるモントゥー/BSOのハルサイとかミュンシュのファウストの刧罸
とかもそんな感じです。あとブライトクランクCDですがフルヴェンのは
LPで出てない分(CD時代になってからブライトクランク化されたもの)は
大部分持ってます。さすがに戦前の録音(1938年録音の悲愴とか)だと
効果がいまいちのようです。