居れがこの映画で使われた音楽で一番感動したのは、シュピルマンを匿った
ポーランド人の女が弾いたバッハだった。居れはこの場面には正直泣いた。

バラード1番の扱いに関しては1さんに同意。
この曲だったらどうしてもたっぷりと長調で歌われる第2主題? まで聴き
たくなるというものだ。選曲にも疑問が残る。リアルで弾いたというノクタ
ーンか、あるいはポロネーズ5番の方が感動したかも。

印象に残るのは、サヴァイヴァルを続けるシュピルマンの顔が次第にキリストに
見えてきたことです。