ナイーブなあ・・・

ユダヤ人ものの映画は
名作であろうと駄物だろうと
ベースは苦難と悲惨によりユダヤ人を聖別し、
ドイツ人に「下手人と共犯者と知りながら見逃したもの」
の烙印を未来永劫押す為の装置に決まってるじゃないか。

あのドイツ人の将校のエピソードはは、ドイツ人に一切の言い訳を許さない、
というためのものだ。

(そしてその鬼畜なドイツ人にさえ通じたスバラシイ音楽を持つユダヤ人、という聖別・・・
 今時反吐がでる。

 ここんとこドイツがアメリカにたてついてて相当政権に嫌悪感をもたれていたと言うことや
 パレスチナの今の惨状を思うに、よくまあこんな映画がアカデミー賞を堂々と取るもんだ、
 とおもったりする。)