この映画はポランスキー監督が最近流行の「サバイバー」的な番組を見て
おまいら、戦時中は毎日が「サバイバー」だったんだぞ。
という事を伝えたくて作った映画。
よって「運」は重要な要素。

そろそろアメリカ行きたいな〜とも思ってた。
オスカー取ったら行けるだろうな〜。
ユダヤの話を映画にすれば、ユダヤ人だらけのハリウッドでは
この映画を批判はしないだろうな〜
それどころかこの映画に票を入れなければ
「踏絵」のように迫害されるぞ、きっと。
その為にもポーランドとフランスに金は出させたけど、
アメリカ人に分かり易いように英語にしておこう。

正直、原作を読んだ方が良いって
本の方が映画で描かれていない事がいっぱい書かれてある。
むしろ映画に取り上げられていない所の方が重要だと思う。