( ´D`)ノ< >>695-706 あたり
        深夜〜早朝にかけてお疲れさまです。
        私に対する批判にせよ何にせよ、煽りあいではない有意義な書き込み
        していただくのはありがたいことです。拝読させていただきました。
        同意できるところもあれば、そうでないところもありますが、人それぞれ
        考え方が違うのは当然のことと思います。

        アップダウンや拍子表現のことばかり書いてしまいましたが、もう一つ
        「ピアノの鳴らしすぎ」という要素も私の価値観に合わない点として
        指摘してあったことも忘れないでください(w。
        以前の前のポリーニスレでも話題になっていましたが、近年のポリーニは
        ピアノ演奏で可能な様々な制御を放棄している(やればできそうなのに、
        あるいは以前はやっていたのに今はやっていない)と思います。
        >696の「ポリーニもポリーニに飽きた」という言葉はなるほどと思うのです。
        あともう一点、録音の影響です。
        最近のポリーニのCDは、残響成分が大きくてウォームな雰囲気が強調される
        傾向が強く、80年代以前の硬質な響きが感じられません。録音エンジニアが
        変わったようですが、以前のリスナーには違和感をもたらしているのではないかと。
        とかく冷徹と言われていたポリーニの評判を覆そうとしてああいうサウンド
        作りをしているかもしれませんが、もちょっとクリアにして欲しいですね。