>>640
つまり強拍は(あなたの言うところの)ダウン_の奏法_で、
弱拍は(あなたの言うところの)アップ_の奏法_で弾いた方が
古典派のリズムをはっきり表現しやすい、ということですね。
これはいいですか?
私は(あなたの言うところの)アップ、ダウンはそういう使い分け
で演奏していません。強拍であってもキレのあるfやsfが
欲しいときは(あなたの言うところの)アップ_の奏法_で弾きますし。

> アップダウン奏法は単なる表現手段ですが、ポリーニ自身が拍子感の表現を重視していない
> 状況下では積極的に利用する理由はありません。なので、この奏法についてあれこれ
> 突っ込んでくるのはやや的はずれな指摘だと思います。
むちゃ言わないでください。このスレであなたは
>>507
> 終楽章Prestoに入ったところのffとsfもきちんと弾きわける(w。
> ポリーニはどっちもダウンで「ドカン!ドカン!」と弾いちゃうけど。
> あと熱情は弾いてないんですが、キーシンは徹底的にダウン&アップを弾き
> 分けます。打鍵の仕方が全然違うので、見ればすぐわかるはず。
これはポリーニは強拍をダウンで弾いている、でもキーシンやペライアは
ダウン&アップで弾き分けてる、と書いているわけでしょう?
私の読み方によればブフビンダーもこの弾き分けができるように書いている。
ポリーニの拍子感の問題は奏法にあるように読めるわけですよ。
そうするとこの後の
> 楽譜見るとわかりますが、熱情はダウンビートにsfとかsfPが付きまくり
> です。sfが付いて無くてもダウン&アップの違いは当然のこととして意識
> されるべきだと思います。
これが奏法の問題なのか強拍・弱拍の話なのか訳わからなくなってくる。
これをダウンで弾くのが正解なのか? (あなたの言うところの)ダウン&アップ
を弾き分けるのが正解なのか?
そこをちゃんと説明してくれ、というのが一貫した質問なんですよ。