( ´D`)ノ< >>481
        ええと、以前バラードのCDについても「あんな風に弾いたら先生に
        怒られる」って書いたんですけどね。バラードにしても、今度の熱情
        にしても、好き嫌いの問題では許されない一線を越えてるし、「これ
        をしちゃいけない」って言われてることをやってる人に対してダメって
        言ってるだけです。
        そういうマイナス点を補う魅力が最近のポリーニにあれば良いのですが、
        どうも最近ここにいる人は自分の言葉ではそれが書けないようで(w。
        頭ごなしに私の書き込みを否定するだけで精一杯なんですよね。他人を
        否定することでアイデンティティを主張するしか能がないってのも
        情けない。

        ベートーヴェンのEs-durが軽いってのも言葉足らずで申し訳なかった
        んですけれども、要するにアップビートが感じられないということです。
        先日のマゼール&バイエルン放送響もアップビート感が希薄な演奏でし
        たが聴衆には大ウケでした。ああいう浪花節というか、演歌調というか、
        こってり重厚な音響を好む人が多いみたいですね。