ポリーニの演奏は繰り返して聴くに耐えるというか、「噛めば噛むほど
味が出るスルメ」のようなところがある。
一方、例えばアルゲリッチの演奏は、ポリーニに負けないほど鮮やかな
技巧で奔放に演奏するので、最初はめざましい印象を受けるが、何度か
聴くと飽きてしまう。

やはりポリーニは偉大だ。(アルゲリッチファンのひとゴメソ)