初期のペトリューシュカとかブーレーズとかショパンのころの
音価とスピードのコントロールという特殊なテクニックが
ポリーニの価値を高めたのよ。

だけど、最近はそのテク自体はなくなってるのね。すると実は
今まで目立ってなかった欠陥が妙にクローズアップされた。
実は指またぎが不器用であるとか、音色操作がいまいちとか。