あのさあ。
音楽芸術って受け取る側についていえばそこから何を得るか得られるかでしょ。

宇宿の演奏を聞いて152は技術的な事しか得られなかったと言うことだよね。
そして153は感性を揺さぶる何かを得られたと言うこと。
ようするに同じ演奏を聞いても受ける側によって格段に異なるものがあるということね。

で、どういう形でその音楽に接するかだけど。
俺はまずテクニックという物差しで接するよりは自己の感性という物差しで接したいな。
音を分析するのはそちら方面の人にお任せしておきます。

音を楽しむ人より