イタリアでは閉口母音から勉強して、マスケラの中に共鳴させる
コツを覚えてから開口母音に移行するという勉強方法もある。
いきなり開口母音をやるとアペルトしすぎる結果になって、
正しい共鳴ポイントに入らないこともあるからね。アの母音が
苦手というのはキウーゾが上手く行っていないからでしょうね。

>>20
私のイメージでは、喉仏や顎、頬をを後ろに引っ張る感じを保つと
喉が上がらない。良いか悪いかは不明だけれど、私の場合は頭蓋骨は
やや上向きになる。でも、顎を意図的に引いてしまっては掘ってしまう
からダメ。それから、胸は全体に前、支えはお腹の下方向って感じかな。
ちなみに私はへぼテノールです。