( ´D`)ノ< >>65
        あーん、輪唱ってのはシャレで書いてるのに。
        以下、私の言いたかったことを解説。

        バロックはリスナーが対位法や調性格、フーガの「応答」「対唱」「変応」
        を知っている前提で作曲家が曲を作っている。なぜなら、リスナーもそういう
        教育を受けてきた人たちだったから。よって、バロック音楽は理解されるのが
        前提で、理解したからこそ楽しめる要素も多い。
        ところがロマン派の時代になって音楽が民衆レベルに降りてくるとリスナーの
        前提条件なんか付けていられないので理解は重視されなくなり、それに変わって
        感性の表現や美が重要視されるようになった。いわば表現のためにロジックを
        使っているわけで、まずは表現を感じ取ることができれば良く、ロジックを聞き取る
        ことは必ずしも音楽を楽しむ上では必要とされない。(もちろん、知識を持って
        聴けばより深く楽しむことはできるけれども)