大地の歌が、どのように扱われるべきなのか判断に苦しみます。本来なら第8番
と第9番の間に入れるべきなのかもしれませんが、本の解説などを読むと第1番-
第10番の後に解説されていて、別扱いされているように思うからです。
 というか、マーラーが書いた交響曲は(1)11曲(2)10曲+大地の歌(3)10曲+未完
の第10番(4)9曲+大地の歌+未完の第10番という4つの表記が混在しているよう
に思います(御歳56歳の父親に言わせると、昔は(4)が普通だったとのこと)。

 尚、>>424で「大地の歌」を忘れてしまったのは、正直、不覚です。