こいつの「国語」というのは、原稿用紙の使い方とか、表記の問題に始終して、
文法やロジックに関する言及はからっきしだな。「いえよう」の品詞分解すら
できないし、意図的な逃げを別にしても、反論はことごとく意味をなさない
論理構造でしか書いていない。

唯一得意そうな表記の問題にしても、穴がある。
例えば、>>695では
>美術…教授の知性はほんとうに
などと書いてるが、「…」(リーダー)は偶数個一組で使うのというのが原稿を
書くときの常識である。これは出版関係者や作家なら絶対にやらないことだ
といっていい。