続き
僕は音楽室の扉をゆっくりあけた。由佳里はまだ僕の存在に
気づいていないようだ。なんという甘い音色。激しくそして
悲しい。由佳里は白のドレスに身を包みピアノを弾いていた。
僕は中に入り扉を閉めて由佳里の演奏を聴いていた。
急に演奏がとまった。由佳里が僕に気づいた。
由佳里は僕に近づいて僕に言った。
”あなたのあそこでコンチェルトはどうかした”
僕は思わず由佳里を抱きしめそしてキスをした。
由佳里の甘い唇が僕を包み込んだ。僕は由佳里の
胸に触れた。やわらかい胸だった。