まあ、クラは確かに昔の音楽だから、理解するのに壁があることは
確かだろうね。多くの人は学校の音楽の授業程度だろうから、理解し
ないで終わってるんだろうな。

でも、ある時、名演奏を聴いて感動したりショックを受けたりして、
面白さに気づく瞬間があるんだよね。
僕の場合は、中学のころにストラヴィンスキーの「春の祭典」を聴いたことが
きっかけです。当時、優等生的な音楽だと思っていたクラシックにも破壊的な
音楽があるんだということにショックを受けて、面白さに気づいたわけです。
歌詞がなくても、いろんなことが表現できるんだなと。