>>16
「巫女」と訳されるのは「シビュラ」(Sibylla)。ナポリ近郊のクマエにいる
とされる不死の女予言者(たち)。もちろん異教の存在。
シビュラの予言書というのがあり、そこにこの世の成り行きがすべて
記されているという言い伝えがキリスト教にも入った。
しかし、キリスト教の聖歌の歌詞に堂々と入っているのは、ある意味
驚き。誰かこのへんのことをとりあげた研究者はいないのかな?
もちろんいるんだろうけど、ネット検索ではわかるかどうか。