特定の誰かを攻撃したいのではないので話題になっていないときに書くが、
チェリビダッケの所謂「雄叫び」ってそんなに良いか?
否定的な意見を聞いた事がないんだが。
過去ログを見ても、その演奏を誉める上で
「雄叫び」について言及されている文章が非常に多い。
勿論、彼の発する声が音楽に影響を与えているのは事実だが、
指揮芸術の手段として反則に思えるし、
どうしても一種のパフォーマンス的意味合いも感じてしまうのだが。