>>80
12音技法を確立しはしたものの、あまりにも古典的な構成に拘りすぎた、というのが低評価の原因かも。
アメリカ時代の調性音楽は、やりたくないことを無理してやっているという、柴門ふみのマンガが発しているのと同種の
めんどくせえ感が漂っているように感じられ、それが低評価の原因に。
臨死体験から奇跡的に立ち直って書き始めた最晩年は、あの世から弟子2人を連れて帰ってきたかのような活躍ぶり
で、素晴らしい作品ばかりだと思うのですが。