シェーンベルク、ヴェーベルン、ベルク
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0781名無しの笛の踊り
03/04/30 21:35ID:???>>772
そう思います。特に音色旋律は常にシェーンベルクは考えていたのではないでしょうか。
前奏曲とフーガの編曲などは対位法の声部と音色を対応させるために巨大な編成を採っていますし、
全くのオリジナルでも五つの管弦楽曲や作品31の変奏曲のように音色旋律をモロに採用している曲も
多いと思います。
それにしてもシェーンベルクは、耳への愉悦という意味でオーケストレーションが上手ですよね。
同じ音色旋律志向のウェーベルンとは対照的ですね。
グレの歌や変奏曲op.31はもとより、室内楽でもセレナードや浄夜、声楽曲でも心の茂やピエロは
聴いていて大変楽しいです。
ところで、ブラームス〜シェーンベルクのクレンペラーが振った初演のライヴCDを買ったのですが
音が最悪ですね。板起しの上にピッチ狂いまくりで記録としての意味しかないかも。
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