ピアノ演奏で、ユダヤ人演奏家に共通する特徴、
というのは感じたことないなぁ。
むしろ、ピアノの場合、誰の流れを受け継いだか、
の方が演奏を特徴付けていると思う。
アシュケナージなら、オボーリンの流れ。
ホロヴィッツとはぜんぜんちがうわけです。音色からして。

ヴァイオリンで言えば、パールマン、ズッカーマン、ミンツ
に共通するものは感じられるが、これは3人がユダヤ人だということよりも、
3人とも同じ先生に習ったということが大きいのでは。
しかも3人ともスターンに才能を見出されているし。