でも譜面も見る限りでは、いわゆるオペラとかのヴォーカルスコアのような、
単なる声楽家が練習する用のピアノ伴奏譜って言うのとは違う感じがするんだよね。
364に載ってる「6つのオーケストラ伴奏の歌曲 Op.8」のヴェーベルン編曲版もそうだけど、
音楽的内容はもちろん、技術的にもかなりピアノパートは難易度が高くて、
演奏会のレパートリーにも、もっと取り上げてもいいと思うんだけどなぁ・・・