音友の名曲解説辞典の新ウィーン楽派って本には
 
   1902年、女中のマリー・ショイフルに女児を生ませ、
   翌年はギムナジウムの卒業試験に失敗し、自殺を図る。
 
って、メイドとの件については簡単に触れてるだけだね。
ただ、バイオリン協奏曲の解説の所に
 
   マリーはケルテン地方の農民の娘で、ベルク家の夏の別荘で働いていた。
   青年ベルクはマリーと恋に落ち、彼が17才の時には2人の間に私生児アルビーネが誕生した。
 
って書かれてるから、双方同意の上での行為で、レイープではないと思うけど、
私生児という表現は民法上、父親の認知のない非嫡出子に対して使われるから、
この子供に対しては、ベルクは父親として面倒を見なかったと言うことだね。
やるだけやって終わりってことか?
以上俺なりに調べてみたけど、もうちょっと詳細な情報、誰かキボンヌ。