ラトルの今回のベートーベン全集は賛否両論でしょうね。
私はもちろん賛成派!
特徴は、

  ウィーンフィルらしい音が微塵もない。
  極めてざらついた感触の音がすごい。
  アンチ・ロマンチックなベートーベン。
  楽譜の隅々まで透けて見えてしまう演奏。
  3番がとにかく超絶の名演!すごい!
  全体に録音レベルが低すぎ。これは残念。録音も作品の一部です!