25年以前、レコード芸術に「最新レコード名鑑」なる別冊付録があり、
白眉は亡き大木正興さんの室内楽曲編と宇野さんの協奏曲編だった。
私はこれでクラシック音楽の楽しみを授けられた。
だから宇野さんの評論がいくら個性的でも有難いと思っている。
宇野さんの存在は、演劇における武智鉄二さんと同じことです