>61
旧盤、新盤ともにテープ無です。もともとその様に演奏して良いこと
になっているのですけど。

ブーレーズにとって「ポエジー・プル・プボワール」の失敗以降
「テープ再生」を「演奏行為」とは見なさない信念が根付いた様です。

そして、ひたすら国家予算を使ってライヴ・エレクトロニクスの探求に
没頭する。
その一つの回答=応答が、まさに「レポン」と言うことだと思われます。