>>588
漏れは水槽→桶のTrb吹きだが、桶に入った最初は新鮮で楽しかった。
雛壇の上から、たくさんの弦が頑張ってるのを見下ろすのは、なんというか、
自分の出番を準備してくれているしもべを見てるようで気持ちよかった。
これが、桶始めて最初の、漏れの楽しみ方だった。

そのうち、他の演奏者を見る眼が変わってきた。だいたいいつも、他の人が
盛り上がってる中、自分だけがぽつんと取り残されてるので、自分が脇役
だということが認識されてくる。
そんな中次に楽しみに思えてきたのは、スコアを見ながら、曲とみんなの演
奏を把握すること。曲の構成が見えてくるようになり、そんな中みんながど
んな演奏をしてるのかがわかるようになってきて楽しかった。

尼桶の場合、やる曲がワンパターンなので、そんな楽しみもだんだん薄れて
きている。今はその薄れ行く楽しみを味わいながら、次の楽しみを模索して
いるところ。アンサンブルも色々やるようになってきた。

次の段階の「桶の中での」楽しみはどうなんです?>他のTrb吹きの方々