>>106
雑誌は基本的にそういう性格を持っていますが、
問題はどのような業種のスポンサーなのか、どのような
利害関係によってその評論を行っているのか、第三者に
対して明確にする必要がある。

そういった作業や立場の明確化を平林氏に限らず日本のクラシック
音楽評論がサボタージュしてきたことがクラシック音楽雑誌の低迷
を招いたのではないだろうかと思います。