>>150
それもあるだろうが、やはり主だった原因は、黛氏の政治的スタンスであろう。
黛敏郎ほどの大作曲家にもかかわらず、演奏の機会がほとんどない。それは
曲の価値そのものよりも、黛氏の政治思想に原因があると、考えざるを得ない。

一朝一夕に、今の状態が改善されるとも思えない。演奏はともかく、CD化は
ぜひ希望したい。